ハマる人が続出する麻雀の魅力と遊ぶ時の注意点とは

麻雀は実力勝負のゲームですが、運も関係してくる絶妙なバランスによって、勝敗が決まることが多いといえます。

一般的なゲームだと、実力が殆どで経験者と初心者の差は埋まりにくいですが、このゲームは全くの初心者でも上手い人に勝てる可能性があります。

しかも、経験を積めば勝率が上がりますから、技術を磨いて勝利を目指すこともできるわけです。

何となく、成り行きでプレイするのには不向きですし、プレイを始めると何時の間にか集中力が高まって真剣な気持ちになります。

そういうところが麻雀の魅力で、誰もが知らず知らずの内にハマったり、何度遊んでも飽きない理由となっています。

新しいゲームを覚える場合、負け続きだと徐々に熱が冷めてしまい、やがて興味が薄まりがちです。

しかし、麻雀は初心者が勝つこともザラにあるので、初っ端から負け続きというケースは稀です。

むしろ初心者が連続して勝利することも珍しくないですから、不慣れでも思い切って挑戦すれば、勝利する喜びを感じ取れるチャンスに結びつきます。

勿論、経験を積んで勝った回数が増えていっても、出にくい役で上がることができると、新鮮な気持ちで幸せな気持ちになれます。

確率的に非常にレアで、一生に数えるほどの回数しか出ない役だと、喜びの大きさは普段の勝利の数十倍にも数百倍にもアップします。

プレイ回数が増えると、その分レアな役に遭遇する確率が上がりますから、一度でもそういう経験がある人は、ついつい長時間遊んでしまう傾向です。

若い人は特に、体力にものをいわせて徹夜をしたり、数日連続で仮眠を取りながら連戦することも少なくないです。

こういう遊び方ができる期間は限られていますから、若くて健康ならやってみるのも良いですが、無理は後に響くのでそこは要注意です。

麻雀にハマる人でありがちなのは、何時間も飲食を忘れて目の前のゲームに熱中してしまうことです。

座りっぱなしで長時間プレイするゲームですから、血栓ができたり血管が詰まらないように、小まめな水分補給は忘れないようにしましょう。

トイレの回数を減らす為に水分を制限すると、若い人でも健康上のリスクが大きくなりますから、トイレを理由に水分を控えるのは禁物です。

また、カフェイン入りのお茶やコーヒー、アルコール類は体内の水分を奪うので、なるべくノンカフェインの飲み物が理想的です。

疲れると集中力が大幅に低下しますから、疲労感を覚えたら一旦休憩にして、席を立ったり歩くことをおすすめします。

ハマりやすい麻雀において注意が必要なのは、睡眠不足や水分不足が引き起こされる過集中です。

ゲーム展開の良いところで止めたくないのは分かりますが、連続でのやり過ぎは自分に負債として返ってくるので、結局は人生で長く麻雀が楽しめなくなる結果に至ります。

長期にわたり少しでも長く、多くの回数を対局したいのであれば、無理は程々にしてバランス良く楽しむのが正解となります。

 

リアルマネーで楽しめるDORA麻雀とは

ギャンブル要素の高いオンライン賭け麻雀にDORA麻雀があります。

これは手持ちの金額をかけて相手と麻雀勝負をすることができるゲームです。

オンラインなのでサーバーでゲームが稼働します。

海外の方と本格的なギャンブルをする事が可能です。

日本では麻雀を利用した賭博は違法になるのですが海外なので問題はありません。

DORA麻雀は2011年から稼働し始めたもので、海外にあるカジノライセンスを取得している会社が運営を行っています。

実態もしっかりあるギャンブルサービスだけに安心感があるのがメリットです。

基本的にDORA麻雀はパソコンで楽しめます。

スマートフォン版は用意されていないので注意しておきましょう。

メニュー画面はシンプル構成で初心者でも把握しやすいです。

CPUと対戦をすることができる特別なモードも用意されています。

本格的なギャンブルに慣れるまではそちらで腕を磨くのが良いです。

実際にDORA麻雀をするときにはお金が必要です。

事前に10ドルの入金を行う必要があって、これは掛け金とは別のお金です。

レートに関しては卓上により違いがあります。

一番安いレートの卓上なら1ドルからギャンブルができるのでハードルは低めです。

一番高いレートの卓上なら576ドルと一攫千金を狙うこともできます。

ただ負けたときの損失が非常に多くなってしまうので、よほどギャンブルに強い方でない限りは低レートの卓上を選ぶのが無難です。

麻雀を楽しみたいけれどお金は掛けたくないというときは仮想通貨を使ったプレーも出来ます。

こちらは最初に10万ほど与えられるので、このポイントを使用して勝負を行います。

勝敗によってポイントは増えますが、負けても損失はありません。

掛け金が0円になると再び無料で10万まで補充できる仕組みです。

各卓上を見たときに下画面の赤枠部分にレートが表示されています。

それとは別に上の部分に金額がついていますが、これは対象の卓上を遊ぶために必要なお金です。

例えるとアトラクションを利用するときの入場料のようなものです。

32ドルと書かれている卓上は遊ぶための入場料を32ドル支払います。

ちなみに32ドルは対象の卓上の最高負け金です。

例えばハコになってしまっても32ドル以上の損失はないので安心でしょう。

麻雀は最大4人で遊ぶことができるゲームです。

DORA麻雀でも1つの卓上で4人まで遊べます。

平日の夜7時位のなるの人がかなり集まってくるので、夜7時から利用してみるとよいです。

DORA麻雀ではリスクが一切ないトーナメントもあります。

こちらは月間オンリートーナメントなどと題されているもので、優勝者には200ドルを総取りできる仕組みです。

月に2回開催されているので参加してみましょう。

基本的に参加手数料などは一切必要ないので気軽に利用できます。

少額から遊ぶことができる麻雀ゲームなので人は多いです。

ギャンブルに自信があるのなら試してみるとよいです。